2008年2月11日月曜日

需要あるかどうかわからない打ち込み講座01

動機:自分の知識の再確認のために。


MIDIに限らず音楽を良く聴かせる基本はリズム隊。

第一回はDrums編。

流石にドラムパターンまで網羅する気は無いので、今回はロックやポップスに使われる基本8beatを題材にします。

コツとしては、1小節のループを完全に作ってコピーしていくこと。
細かいところは小節ごとに変更したりする。


まずはドラムパターンの基本、1,3拍目のキック、2,4拍目のスネアを打ち込む。
後々にコンプなどかけることを考えるなら、この基本パターンは(曲にもよるが)大体ベロシティ110前後で打ち込む。
キックについては細かい連打が入らない限り、110で打って置いて問題無い。
スネアは、少しだけでもベロシティをずらすのがオススメ。どうせ二つだから大した仕事ではないw

そしてハイハット。これはベロシティを三階層に分けて打ち込む。
1,3拍目(強拍)>2,4拍目(弱拍)>拍裏の順の大きさで、大体10~20くらいベロシティに差をつけて打つ。
上が110なら中が90~100、下が70~80くらいで。
で、ハイハットは一番グルーブと関わるところなので、できるだけ一小節の間でベロシティを被らせないこと。
もちろん、16beatになったらさらに裏裏を弱く打ち込む。まあ、ここまで来ると聞こえなくなることが怖いので差は少なめで良い。

さて、ここまでで基本パターンの出来上がり。

次回は基本パターンの改良とコピペ後の改変の予定。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

コメントテスト。
第2回待ち、ワクテカ。

匿名 さんのコメント...

どうもです~。
リンク貼らせていただきました~♪

匿名 さんのコメント...

>詩恩
何気に見てるのな…
あれ、僕が教えたんだっけw

>Gとまと
お、ありがとうございます~