2008年2月14日木曜日

需要あるのか?打ち込み講座03

第三回はベース編。

といってもコードとかベースとかの話をいろいろ言う気は全く無い。
作曲ではなく打ち込みの話しですので。


しかしベース打ち込みで言うことは一つのみ。

長い音符を細かく切る!

コレに尽きる。オルタベースにしろ連打ベースにしろメロディックベースにしろ、とりあえず音符の長さを90%くらいに縮めるべし。

ベロシティは特に思うところが無い限りベタ打ちで十分。
むしろ、音の大きさが揃わないベースってどうよ?って感じです。
どうしても変えたいなら強拍を気持ち強めに。


いやー、本気でこれだけだね。
その分、作曲の時点でのベースが期待される…のかな?

by Yams-blue

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

更に、90%くらいで切った後ろに、
その音の1・2オクターブ上の音を64分くらいではめ込むと「プツッ」て音がリアルで良いらしいぞっ!?

後は自分で弾いて見たりして強弱やノイズは勉強するようにっ!???????

・・・・・。
ってか、この講座シリーズここまで語っちゃって良いんですか?w
勉強になりすぎるんですけど(^^;

匿名 さんのコメント...

ほむほむ。
その打ち込みテクは初めて聞きましたなあ。

スラップベースとかが向いてそうですね。