2008年2月21日木曜日

しまった…!

MIDI打ちは良いんだけどMIXわかんねー

今までごまかしごまかししてきたからなあ…


本買って来てまた数日間勉強かな。

2008年2月20日水曜日

さらにやってしまった。

なんで二日連続でアイマスアレンジなんてしようと思ったんだろうね。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2374404

あほすぎる。


次は某社とミクだー!

2008年2月18日月曜日

またやっちゃいました。

ニコニコに投稿w

編曲はオケ風味で、如月千早の「目が逢う瞬間(とき)」
編成考える時間が無かったから前の凬と似た雰囲気になってしまいましたりなんたり。
というかそっくりですがw
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2363015

良ければ見てやってください。


そのうち例の人形裁判もうpしますかね。もう乗り遅れた感じではあるけれど。

さ、某社に曲作ってすんなり受かって次はやよいだな。

by Yams(赤)

2008年2月17日日曜日

あらららら。

なんだかアクセスカウンタが死んだみたい。

しょうがないからそのうち忍者に変えますかね。


それにしても打ち込み講座、やること無くなりましたw
鍵盤系とか面倒で文だけじゃ無理だし、ブラスはどうせ使う人いないし、ストリングスは最近の音源だとほぼ自動でやってくれるからなあ…


結局あとできるのはコード進行とヴォイシングかなあ。

by Yams(赤)

2008年2月14日木曜日

需要あるのか?打ち込み講座03

第三回はベース編。

といってもコードとかベースとかの話をいろいろ言う気は全く無い。
作曲ではなく打ち込みの話しですので。


しかしベース打ち込みで言うことは一つのみ。

長い音符を細かく切る!

コレに尽きる。オルタベースにしろ連打ベースにしろメロディックベースにしろ、とりあえず音符の長さを90%くらいに縮めるべし。

ベロシティは特に思うところが無い限りベタ打ちで十分。
むしろ、音の大きさが揃わないベースってどうよ?って感じです。
どうしても変えたいなら強拍を気持ち強めに。


いやー、本気でこれだけだね。
その分、作曲の時点でのベースが期待される…のかな?

by Yams-blue

2008年2月13日水曜日

そろそろ簡単に自己紹介でもと思いまして。

ここに来る人はみんな知ってますが、作曲やってます。
Yamsです。
外側が大人で内側が子供の典型です。
NEEEEEEEEEEEEE(ry

デビュー作は「雨のメヌエット」。
代表曲は「河」、「G2」、「Apple」などなど。と、自分の中では思っております。


実は三人います。頭の中に。
順に説明すると、


リーダー:Yams(赤)
作曲ではメロディ&オブリ、対位法担当。
得意なジャンルはクラシック。
ギリシャ旋法が大好き。
趣味は作曲、音楽鑑賞。

会長:YamsG
作曲ではコードやテンションや地味な計算担当。
得意なジャンルはテクノ。
謎コードが大好き。
趣味はゲーム、散歩。

親玉:Yams blue
作曲ではリズム隊とノリと突っ走る若さ担当。
得意なジャンルはロック。
変拍子が大好き。
趣味は読書、PC弄り。


ってな感じ?のバグばっかり抱えたソフトを常時起動させてる旧世代OS、Yamsでした。



正直一個一個頭を切り替えないとやっていけんよ…w

2008年2月12日火曜日

多少需要あるかもしれない打ち込み講座02

第二回はDrums Part2。

解説はYams-blueなのですよ。


前回の通りにやると、まあこれはこれで十分ノリの良いビートが出来上がります。
とりあえず4小節ほどコピーしてやってください。
出来上がりましたね。
しかしコレは基本パターン。この基本に加える隠し味をご紹介。

1.ゴースト
まず、スネアのゴーストを入れるとノリが格段に良くなります。
で、本物のドラマーがどこにゴーストを入れるかというと、キックを打つ前後の16分の位置。(正確には、本当のスネアノートの前後、付点8分の位置。ゴーストスネアはスネアに付随するものです。)
試しに、3拍目キックの前後16分の位置にベロシティ50~60くらいのスネアを打ってみましょう。
多分良い感じになったはず。微妙な人は打つ場所を間違ってるとか。
一つ言うとすれば、使いすぎには注意しましょう。可能だからといって、全部の該当場所にゴーストをつけたりしないように。また、小節ごとにゴーストのパターンを変えてみると面白いかもしれません。

注:ゴーストは使いどころを見極めましょう。例えば、16beatのときは両手がふさがっててゴーストを打てないし、トランスなどの時は無駄な音を入れず、一音一音をはっきり聞かせたほうが良くなったりします。

2.キックの位置
キックの位置はノリを出す上で重要です。
基本的には1拍目と3拍目に打てば良いですが、慣れたらベースとの兼ね合いを考慮して、ベースの発音タイミングにキックを入れるようにしましょう。
逆に、ベース側はキックのタイミングに発音すれば良い感じになります。

注:これまたトランスとかだと低音の音圧を稼ぐために4つ打ちのキックに8分ずらしのベースなどがある。

3.シンバル
1小節目の1拍目とかに何も考えずに入れちゃって良いです。
ただし、腕の本数を考えて入れること。大体ハイハットを消しておけば大丈夫。
また、大抵の音源には二種類以上のシンバルが入ってるので何度も鳴らす時は使い分けましょう。
ベロシティは120くらいでOK。

4.ふし目の装飾(リフ)
4小節目とかの節目で最後に盛り上げて次に移りたい、とかいう時に。
軽いパターンだと基本8Beatの四小節目裏にタム一ついれて終わり。
重いパターンだとタム連打やスネア連打、シンバルなど。
どちらにしろ、ベロシティと腕の本数には気をつけること。
ベロシティ操作の基本は強拍なら強く、弱拍なら弱く、裏ならさらに弱くですよ。
他は個人の感性の問題なので口出しはしませんw
一つ言うならばメロディとかがグチャグチャ動いてるならドラムは大人しく、って所でしょうか。

5.その他テクニック
いろいろまとめて紹介。基本的にベロシティさえ弄ればきれい。
フラム:スネアをダラッっと連打する。前の強い音をぴったりに合わせ、32分以下の単位で後ろの弱い音。
ハイハットペダル:刻みにアクセントを付けたい時に、たまにオープンハイハットを入れてみる。クローズハイハットの音をそのまま移動させればOK



まあ、ドラムはこんなところでしょうかね。もっと詳しく知りたいなら専門書を買うべきですw
次回はリズム隊つながりでベースに行きましょうかねw

2008年2月11日月曜日

需要あるかどうかわからない打ち込み講座01

動機:自分の知識の再確認のために。


MIDIに限らず音楽を良く聴かせる基本はリズム隊。

第一回はDrums編。

流石にドラムパターンまで網羅する気は無いので、今回はロックやポップスに使われる基本8beatを題材にします。

コツとしては、1小節のループを完全に作ってコピーしていくこと。
細かいところは小節ごとに変更したりする。


まずはドラムパターンの基本、1,3拍目のキック、2,4拍目のスネアを打ち込む。
後々にコンプなどかけることを考えるなら、この基本パターンは(曲にもよるが)大体ベロシティ110前後で打ち込む。
キックについては細かい連打が入らない限り、110で打って置いて問題無い。
スネアは、少しだけでもベロシティをずらすのがオススメ。どうせ二つだから大した仕事ではないw

そしてハイハット。これはベロシティを三階層に分けて打ち込む。
1,3拍目(強拍)>2,4拍目(弱拍)>拍裏の順の大きさで、大体10~20くらいベロシティに差をつけて打つ。
上が110なら中が90~100、下が70~80くらいで。
で、ハイハットは一番グルーブと関わるところなので、できるだけ一小節の間でベロシティを被らせないこと。
もちろん、16beatになったらさらに裏裏を弱く打ち込む。まあ、ここまで来ると聞こえなくなることが怖いので差は少なめで良い。

さて、ここまでで基本パターンの出来上がり。

次回は基本パターンの改良とコピペ後の改変の予定。

2008年2月10日日曜日

悲しすぎるぜ

まだ誰にも教えてないから誰も読んでないわけですよ、このブログ。

まだ見ぬ未来に人が来た時のために書いてるって言うのはどうなんですかねw


ちなみに最近やってるのは…

1.ミク調教(詩恩企画)
2.向かい風ロング(とまと企画)
3.目が逢う瞬間オケ(千早誕生日企画)

あれ?自分の曲が無い…
よって無理やり。

4.木漏れ日(某社提出企画)


うん、ちゃんと間に合うスケジュールにはなってるよ。

2008年2月8日金曜日

絶対音感って。

http://valse.lolipop.jp/mr-bear-crash/music/onnkann.html
音感テストらしい。

上から順に100,10,90,80点だった。

コレのハイレベルわかるやついるのかよ…orz


ちなみに僕の絶対音感は実は絶対音感ではない。
だって音楽始めたのは高校の時から独学だしそれまでに鍛えた覚えも無いからねw

ただ、相対音感さえ持っていれば半音の違いはわかるので、例えば一つ「ド」の音を記憶していれば脳内でド,レ,ミ,ファ,ソ,ラ,シ,ドが歌える。そこから探すか、無ければ「シ」の位置から半音ずらしたド,レ,ミ,ファ,ソ,ラ,シ,ド(ドb,レb,ミb,ファb,ソb,ラb,シb,ドb)を歌えばわかるというわけ。
名づけて絶対唯一音感。

19歳くらいのころにたった一個の音を覚えるために頑張ったなあ…
ちなみに僕はドとレを覚えてるからそれに関する調の作曲が多かったりするw

2008年2月5日火曜日

とりあえず一回目。

今後おいおいきちんと仕上げる予定~。